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「しかし、あの白蘭が最も信頼しているという男が、こんなガキとは……。」
 ぴくり、とキシニアの右目が痙攣した。
 レンズの奥の眼は、粘質な光でもって正一を見おろす。
「熟した女のほうが趣味だが……どれ、」
 正一の腕を掴むと、力ずくで引き寄せる。キニシアは、その痩せ型の見かけによらない握力を発揮した。革の手袋がぎりぎりと音を立てる。正一は、痛い、と思わず叫んだ。
 微力な抵抗は、相手の加虐心を悦ばせたらしい。
 キニシアはくちびるの片端を釣りあげて笑う。
 無遠慮な手が腰に滑り込んで来て、正一はぞくりと身を震わせた。
「ふざけるな……! 放せ…ッ」
「男に触られて嬉しいようだな。頬の赤みが欲情を隠しきれていないぞ」
「…ッ、生まれつき、だ…!」
 正一は、渾身の力で男の手を振り切った。
 掴まれていた手首がひりひりと痛い。
「出て行け……っ、ここは白蘭の研究室だ、ぞ……!」
「いいぞ、お前はやはり上等だ。一途な想いをぶち壊してトラウマを植えつけるのは、胸は躍るぞ。いいか、入江正一。その白蘭様は(以下略)」

私のジャンプだけ正一がグロ様に苛められてました。
あぁそうか、これも霧系リングの幻想なのですね。理解した。
でもメガネ×メガネってどれだけ縞子に大サービス?
しかもこの後はもれなくR18だよ。チクショウもえた。

グロ様は、マントがきもい。魔法とか云っちゃうのきもい。
あぁどうしようきもい。きもすぎる。ひどい、もっとやれ。

今日もまた空気読まない感想を書いてしまった。
むしろただの妄想だった。
涙出てきた。


以下、拍手お返事です。
コメントなしの方もぱちぱちありがとうございます!

>29日「ご本のほうは通販~」の方

申し訳ございません、今のところ、本の通販は考えておりません……
もし、特定のイベントに行かれない、ということでしたら、ご都合のあうイベントまでお取り置きいたしますので(とは云っても直参予定は二月ですが)、よろしければお申しつけください。
折角お声かけてくださったのに、本当に申し訳ございません。
でも、拙本を読んでみたいとおっしゃってくださったことは、ほんとうに嬉しかったです…!
よろしければ、今後も生ぬるく見守ってやってくださいませ…
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